四つ葉ハント日記

四つ葉ハントのホームグラウンド

今日は私がいつも行っているホームグラウンドをご紹介します。

場所は長崎県諫早市にある一級河川である本名川の河川敷をメインに活動しています。本名川は日本一短い一級河川なのですが、大昔は殆どが海だった様で、それが雲仙や太良山系など周りの火山の自然侵食で流れ出た土砂が堆積し干潟となり、さらに人間の手で干拓され、その過程で水の流れがまとめられ河となったものです。
長崎県は非常に平野が少ない県なのですが、太古からの干拓でできたのが県内一番の貴重な平野である諫早平野です。
諫早湾干拓といえば外受け堤防の水門の開門を巡って農民、漁民の争いの裁判などが行われている問題を抱えた場所ですが、自然界の力は偉大で新たな野鳥や魚の定着により、環境的には落ち着いた佇まいを見せています。
その風景は写真にあるように北海道みたいな光景もみられ、冬にはマナヅル、ナベヅル、カモなどの越冬地にもなってます。また今年から競技用ボートの練習地として合宿所も作られ、直線3000メートルのコースが取れる日本有数のボート競技場として期待が高まっています。

今日は河川敷から本名川堤防に沿って自転車で約30キロを走ってきました。日曜にもかかわらず出会った人はジョギングしていた一人のみ。このような自然の素晴らしい景色を独り占めの時間でした。
しかし、残念ながら狙いのクローバーは見当たらず、何とか1枚のみ収穫できた一日でした。

 
 
  
 

 
 
 
 
 
 

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