さらに河を下ると鶴に会える

今日は、本明川を下流から河口の調整池まで行ってきました。この10年ほどで堤防道路が綺麗に整備され、サイクリングには最適なコースになっています。ただジョギングとなると20キロから30キロメートルの距離になりますので、滅多に走っている人に出会うことはありません。今日もすれ違う人は全くありませんでした。 ところで近年、この河口流域にボート競技の施設が整備され、国内でも珍しい3000メートル直線コースが設定できるそうで、社会人や学生などのボート競技会や合宿などが行われている様です。また冬になるとシベリアなど寒い国 ...

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河を下る

今日は本明川を下ってみます。諫早駅前辺りから、本明川は一級河川らしく川幅がグッと長くなって、鴨や鷺や川鵜などの水鳥が多くみられます。途中川沿いの安勝寺は江戸時代に長崎街道の宿場として利用され、シーボルトが上京の折はこの寺の下から小船に乗り、川を下って渡海船に乗り換え有明海を渡ったと言われています。下流に行くにしたがって、他の川と合流し流れは緩やかになり、河川敷は広大に拡がりを見せます。最近のコロナ騒動に伴って、桜堤の河川敷でキャンプする人たちがふえました。トイレや水道が完備されているので、隠れたキャンプ場 ...

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河を遡る

諌早には一級河川である本明川が流れています。歴史的には何度となく氾濫を繰り返した暴れ川です。普段は水量も少なく、これが一級河川とは信じられないくらいですが、いざ大雨となると四方の山々から流れ出た雨水で一気に増水します。今日は、駅前から大村方面に向けて自転車で走り、本野地区の天然温泉に行ってきました。

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ブログ再開

コロナウィルスが流行り始めてから、あと少しで一年が過ぎようとしています。自粛ばかりの社会生活の中で、気分的にブログを更新する気にならず、所有していたカメラが故障した事も影響して長期間放置していました。この度一眼レフを手に入れましたので、そろそろ再開しようと動き始めたわけです。私の住む長崎県の諫早市の様子をアップしていきますのでよろしくお願いします。

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ツツジも盛りを過ぎ

まだ満開のツツジがありますが、花がほころび初めています。畑の麦は色づきを増し、刈り入れが近づいているのがわかります。麦の後は稲の田植えの準備になるでしょう。長崎県内のコロナ感染者は17名で止まっていますが、長崎港に入稿しているクルーズ船では外国人乗組員のクラスタ感染により一気に150名の感染者が発生しています。やはり外国人の方が日本人より感染しやすい様に感じられてなりません。今日の四つ葉は同じ場所で11枚を収穫しました。

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アザミの唄

昨夜の雨風はかなり強いものでした。花に嵐の例えがある様に、本明川の桜堤の八重桜にとっては花散らしの風でした。桜堤はカンザンを中心とした八重桜が数百メートルにわたって植えられているのですが、意外と知られてなくてこの時期の諫早の隠れ名所になっています。八重桜が散ればツツジが満開を迎え、後を引き受けます。また、そろそろ堤防の野草の中から、紫色のアザミの花が顔を出し始めました。私はアザミの薄紫色が好きで、この花を見るにつけ、アザミの唄の歌詞が頭の中をよぎるのです。 山には山の愁いあり 海には海の悲しみや      ...

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寒の戻り

今日の天気は晴れたり曇ったり小雨が降ったりと目まぐるしく変化する猫の目のような一日でした。それも最高気温が10度ほどしかなく、春の装いで上着も合わせて2枚では震え上がる様な寒さでした。晴れ間を狙い市民プールに行っている途中に雨が降り始め、慌てて自転車を走らせたため、予定より早く到着し、開館まで時間を持て余してしまいました。急遽体育館側の花壇に目をやると2枚の四つ葉が・・・。思わぬところでの四つ葉ハントでした。

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不要不急の外出自粛の中で

今日は久しぶりの雨が降り、春の穏やかな1日を自宅でのんびりと過ごしました。四月が始まって本来ならば新入生や新社会人の歓迎会などで混み合っていた街の通りも新コロナの影響で見る影もなくひっそりと静まり返っています。この状態はいつまで続くのでしょう。私の四つ葉探しも不要不急と言われたら明確な反論はできませんが、一日も早い終息を願って続けたいと思っています。昨日は麦の色が緑から少しだけ黄色に変わってきた畑のそばで四枚の四つ葉と出会いました。

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桜の散らないうちに

世界中でコロナウイルス が蔓延しています。テレビメディアはこれでもかというくらい人々の不安な気持ちを煽りまくる報道をしている様です。こんな時こそ冷静になって事態を分析し、自分の判断で自らができることを確実に行うことが必要なのだと思いました。さて、諫早の本明川の河川敷周辺では、コロナとは別世界の光景を見ることができます。今朝も自転車で走りながら脇道に一枚の四つ葉を発見しました。桜の花は盛りを過ぎ、散り急いでいますが、それを待つ間も無く、ツツジの花が咲き揃い始めました。また近隣の山々は新緑が萌え、早くも初夏の ...

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桜には青空が似合う

今日は青空が広がり、気持ちの良い春の朝でした。桜も五分咲きくらいでしょうか、風が吹けばハラハラと花びらが舞い落ちています。桜の薄もも色の背景色は、やはり透き通った青が一番似合います。長崎県の新型コロナは少しずつですが増えて10名になりました。四つ葉は、麦畑の畦道で沢山見かけましたが、摘んだのは形の良い3枚だけです。一昨日早くも冬眠から目覚めたヘビを見ましたが、そのせいなのか、あれほど群れていた鴨たちの姿が一羽も見られなくなっています。北帰行も例年より早い様です。代わりに数羽のツバメを見かけました。

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