昨夜の雨風はかなり強いものでした。花に嵐の例えがある様に、本明川の桜堤の八重桜にとっては花散らしの風でした。桜堤はカンザンを中心とした八重桜が数百メートルにわたって植えられているのですが、意外と知られてなくてこの時期の諫早の隠れ名所になっています。八重桜が散ればツツジが満開を迎え、後を引き受けます。また、そろそろ堤防の野草の中から、紫色のアザミの花が顔を出し始めました。私はアザミの薄紫色が好きで、この花を見るにつけ、アザミの唄の歌詞が頭の中をよぎるのです。
山には山の愁いあり 海には海の悲しみや まして心の花園に 咲きしあざみの花ならば












今日の四つ葉ハントは麦畑周辺で7枚の収穫でした。






