冬の時期の四つ葉ハントは霜が降りると葉を萎めてしまうので不可能になります。したがって、気温が10度近くまで上がってくるまでひたすら待ちの状態が続きました。
今朝は心持ち温かく感じられたので、ハントに出かけてきました。しばらく行かない間に諫早平野はすっかり様相が変わり、麦の作付けが終わっていました。
昨年末から採り続けていたクローバーの集落が、耕作により無くなっているのではと心配でしたが、なんとその部分だけ残していてくれていました。いつも朝の見回りで顔を合わせていたお百姓さんの気遣いだと思います。
本日の収穫は五つ葉、六つ葉を含む11枚でした。





